チラシや名刺のQRコードはどこにつなぐ?月額制ホームページ・サブスクで紙の販促を活かす4つのポイント

チラシと名刺に印刷されたQRコードをスマートフォンで読み取る手元

チラシや名刺、ショップカードに載せるQRコードは、独自ドメインの公式ホームページにつなぐのが基本です。印刷したQRコードはあとから書き換えられませんが、行き先のページの中身はいつでも更新できます。月額制ホームページ(サブスク)なら、初期費用0円・月額7,000円(税込7,700円)で、独自ドメイン・サーバー・SSLまで込みの「QRコードの受け皿」を用意できます。

新しいチラシを刷る、名刺を作り直す、店頭にPOPを置く。紙の販促物をつくるとき、「QRコードを入れたいけれど、どこにつなげばいいのか」で手が止まる方は少なくありません。とりあえずSNSのプロフィールや予約サイトの店舗ページにつないでおく、という選び方もありますが、紙は一度刷ると数か月から数年手元に残ります。

この記事では、AI×マーケティング会社が運営するホームページ制作サービスのnanopico(ナノピコ)が、紙の販促とホームページ制作をつなげるときに押さえたい4つのポイントを、月額制ホームページ・サブスクホームページの選び方とあわせて整理します。

チラシと名刺に印刷されたQRコードをスマートフォンで読み取る手元
紙の販促物のQRコードは、読み取った先のページで成果が変わります

初期費用0円・月額7,000円(税込7,700円)
次のチラシを刷る前に、
QRコードの行き先をつくりませんか
業種専用のヒアリング30問に、約5分。
最短当日にドラフトをお届けします。
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フォームで受付

会社名やお店の名前と、いまの状況だけで構いません

紙の販促でQRコードの行き先に困りやすいケース

QRコードは、紙とインターネットをつなぐ入り口です。読み取った人が「知りたかったこと」にすぐたどり着ければ、来店や問い合わせにつながります。反対に、行き先が合っていないと、せっかく読み取ってもらえても、そこで離れてしまいます。行き先選びで迷いやすいのは、次のようなケースです。

  • InstagramなどSNSのプロフィールにつないでいて、営業時間や料金が投稿に埋もれている
  • 予約サイトやポータルサイトの店舗ページにつないでいて、近くの同業者の広告も並んで表示される
  • Googleマップの店舗情報だけで、サービス内容や強みまでは伝わらない
  • 以前つくった無料ブログや古いホームページのURLが、いつまで使えるかわからない
  • そもそも公式ホームページがなく、名刺やチラシに載せるURLがない

SNSや予約サイトは、それぞれの役割で役に立つ場所です。ただ、どちらも他社のサービスの上に借りている場所で、表示のされ方や規約、アカウントの状態は自分では決められません。紙に印刷して長く配るQRコードの行き先としては、自分で中身を管理できる公式ホームページのほうが向いています。

印刷したQRコードは変えられない。変えられるのは、行き先のページの中身だけ。

QRコードの行き先を、SNS・予約サイト・地図・公式ホームページの4つから選ぶイメージ
長く配る紙ほど、行き先は自分で管理できる場所に

なお、QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

QRコードの行き先にホームページ制作を選ぶときの4つのポイント

紙の販促とつなぐホームページは、ただあればよいわけではありません。読み取った人がスマートフォンの1画面目で何を見るのか、刷り直さずにどこまで情報を変えられるのか。ここでは、月額制ホームページ・サブスクで受け皿をつくるときに確かめたい4つのポイントを順に見ていきます。

①URLが変わらない独自ドメインでつくる

QRコードに入っているのは、ページのURLそのものです。行き先のURLが変われば、配り終えたチラシや名刺のQRコードはつながらなくなります。だからこそ、行き先は「お店や会社の名前で取った独自ドメイン」のホームページにしておくのが安心です。

独自ドメインのホームページを表示したスマートフォンと、積み重ねたチラシの束
QRコードの中身はURL。URLが変わらないことが、紙の販促の土台です

nanopicoの月額制ホームページは、独自ドメインの取得とサーバー・SSLまで月額に含まれる標準プランです。ドメインやサーバーの更新を自分で管理する必要がないため、「更新を忘れてURLが切れていた」という事態を避けやすくなります。

あわせて確かめたいのが、解約したときのサイトとドメインの扱いです。紙の販促物は長く手元に残るため、QRコードを刷る前に、契約が終わったあとURLがどうなるのかを契約内容で確認しておきましょう。nanopicoでは、解約時のサイト・ドメインのお取り扱いをご契約時の利用規約に定めています。

②読み取った直後に知りたいことを、スマホの1画面目に置く

QRコードを読み取る人は、ほぼスマートフォンで見ています。しかも、チラシを手に持ったまま、店頭で立ち止まったまま、という場面が多いはずです。最初の1画面で「何のお店(会社)で、何をしてくれて、どう連絡すればいいか」がわかる構成にしておくと、読み取った手間が報われます。

店頭でチラシを手にしながらスマートフォンでホームページの1画面目を見ている手元
読み取った人が最初に見る1画面が、紙の販促の続きになります

1画面目に置きたい情報は、紙の種類によって変わります。お店のチラシやショップカードなら、営業時間・定休日・場所・予約の方法。たとえば飲食店のホームページなら、メニューと予約の導線がすぐ見えることが大切です。名刺なら、事業の内容と問い合わせの方法。名刺交換のあとに見に来る人に向けたサービス業・フリーランスのホームページでは、何をしてくれる人か、料金の考え方、対応エリアが順に読めることが信頼につながります。

nanopicoのホームページはすべてスマホ対応のレスポンシブで制作します。業種専用のヒアリングで「どんなお客様に来てほしいか」「問い合わせはどう受けたいか」を伺い、その答えをもとにページの構成と文章を組み立てます。

QRコードの行き先、決まっていなくても大丈夫です 配る予定のチラシや名刺のことを、そのままお聞かせください。
わからない項目は空欄のままで、ヒアリングを進められます。
無料で相談する

③紙に載せきれない情報を、ページで補う

チラシや名刺の面積は限られています。料金表の全体、代表やスタッフの経歴、地図や駐車場の案内、よくある質問。紙に全部詰め込むと読みにくくなり、かといって削ると伝わりません。紙には「来てほしい理由」と「QRコード」だけを大きく載せ、詳しい情報はホームページで補う。この役割分担にすると、紙のデザインもすっきりします。

情報を絞ったシンプルなチラシと、詳しい情報を載せたホームページ画面の対比
紙は「来てほしい理由」、ホームページは「詳しい情報」と役割を分けます

月額制ホームページの標準的な4ページ構成(トップ・会社概要・サービス・お問い合わせ。業種に合わせて調整)は、この「紙の続き」を置くのにちょうどよい大きさです。お店の雰囲気やメニューの見せ方は、焼鳥店の制作サンプルのように、写真を大きく使ったデザインで伝えられます。写真が手元になくても、AI生成素材で制作し、あとからお手持ちの写真に差し替えられます。

④印刷の前に公開を間に合わせ、変更はページ側で受け止める

紙の販促物には、印刷の入稿日という締め切りがあります。QRコードを入れるなら、少なくとも入稿の前に行き先のURLが決まり、印刷が届くころにはページが公開されている状態が理想です。ホームページ制作に何週間もかかると、チラシの予定に間に合わないことがあります。

卓上カレンダーに印をつけ、印刷の入稿日とホームページ公開の段取りを確かめる手元
入稿日から逆算して、公開までの段取りを決めておきます

nanopicoでは、ヒアリングの回答をいただいてから最短当日にドラフトをお届けし、確認・修正を経て平均して3営業日以内に公開されるケースが多くなっています。チラシのデザインと並行して進めれば、入稿に間に合わせやすい日程です。

公開したあとに価格や営業時間が変わっても、紙を刷り直す必要はありません。テキストの修正は月1回まで無料なので、変わった情報はページ側で受け止められます。紙に載せる情報を「変わりにくいもの」に絞り、変わりやすい情報はホームページに置いておくと、販促物を長く使えます。

QRコードの行き先ごとの向き・不向きを、ここまでの内容でまとめると次のとおりです。

QRコードの行き先 紙の販促とつなぐときの向き・不向き
SNSのプロフィール雰囲気や新着は伝わるが、営業時間や料金などの基本情報は投稿に埋もれやすい
予約サイト・ポータルの店舗ページ予約までは早いが、同じ画面に近くの同業者が並び、掲載内容は定型枠の範囲になる
Googleマップの店舗情報場所と道順は伝わるが、サービス内容や強みを自分の言葉で詳しく書く場所は限られる
独自ドメインの公式ホームページURLを自分で管理でき、中身を更新しても紙のQRコードはそのまま使える。SNSや予約サイトへの入口もまとめられる

印刷の入稿日が決まっている方へ
刷ったあとでは、
QRコードの行き先は変えられません
入稿の前にURLを決めておけば、チラシも名刺も長く使えます。
ドラフトは最短当日。日程から逆算してご相談ください。
お申し込み・ご相談はこちら

紙の販促とつなぐホームページ制作は、どこに頼むか

QRコードの行き先にするホームページは、一度つくって終わりではなく、紙を配っているあいだずっと開かれ続けます。依頼先を選ぶときは、制作費の安さだけでなく、次の点を確かめておくと安心です。

  • 独自ドメイン・サーバー・SSLの管理まで任せられるか
  • 公開後の情報の変更に、どの範囲・どの頻度で対応してもらえるか
  • 印刷の日程に合わせられるくらい、公開までの段取りが明確か
  • 運営している会社と、制作の仕組みがはっきりしているか

nanopicoは、制作の工程を自社開発のAIパイプラインで自動化し、デザインの品質管理と仕上げをマーケティング会社のスタッフが担当しています。なぜ月額7,000円(税込7,700円)でつくれるのかは、仕組みと公開までの流れとあわせて公開しています。運営は神戸市の株式会社ウェスタナで、所在地などは運営会社の会社概要でご確認いただけます。ご相談から公開まですべてオンラインで進むため、全国のお店・会社に対応しています。

QRコードを刷る前に準備しておきたいもの

ホームページ制作とチラシ・名刺づくりを並行して進めるなら、次のものを手元にそろえておくと話が早く進みます。すべてそろっていなくても、ヒアリングは始められます。

  • 配る予定の紙の種類(チラシ・名刺・ショップカード・店頭POPなど)と、印刷の入稿日
  • 紙を受け取った人に、いちばんしてほしい行動(来店・予約・電話・問い合わせなど)
  • 営業時間・定休日・所在地・料金など、ホームページに載せる基本情報
  • 使いたいお店や会社の名前(独自ドメインの候補になります)
  • 手持ちの写真とロゴ(なくても制作できます)

ご契約後は、業種専用の30問のヒアリングに約5分で答えていただくだけです。わからない項目は空欄のままで構いません。送信後、AIが内容を読み、足りないところだけを最大3問、1回だけ伺います。

よくある質問

チラシのQRコードは、SNSのプロフィールにつないでもいいですか?

つなぐこと自体は問題ありませんが、営業時間や料金などの基本情報は投稿に埋もれやすく、アカウントの状態も自分では決めきれません。長く配る紙のQRコードは独自ドメインの公式ホームページにつなぎ、ホームページからSNSへ案内する形をおすすめします。

ホームページのURLが変わると、印刷したQRコードはどうなりますか?

QRコードには印刷した時点のURLが入っているため、URLが変わると読み取ってもページが表示されなくなります。紙を刷る前に、長く使える独自ドメインのURLを決めておくことが大切です。

印刷の入稿日が近いのですが、ホームページ制作は間に合いますか?

nanopicoでは、ヒアリングの回答をいただいてから最短当日にドラフトをお届けし、平均して3営業日以内に公開されるケースが多くなっています。入稿日が決まっている場合は、ご相談の際にお知らせください。

チラシに載せた料金や営業時間が変わったら、どうすればいいですか?

変わった情報はホームページ側で更新すれば、紙のQRコードはそのまま使えます。nanopicoではテキストの修正を月1回まで無料で承ります。紙には変わりにくい情報を載せ、変わりやすい情報はホームページに置くのがおすすめです。

月額制ホームページを解約すると、QRコードの行き先はどうなりますか?

解約時のサイト・ドメインのお取り扱いは、ご契約時の利用規約に定めています。最低利用期間は12ヶ月で、以降は1ヶ月単位で更新されます。紙の販促物を長く配る予定がある場合は、契約前にこの点を確認しておくと安心です。

名刺にもホームページのURLやQRコードを載せたほうがいいですか?

載せることをおすすめします。名刺を受け取った人は、あとから会社名や名前で検索して事業の内容を確かめることがあります。QRコードとあわせて、手入力できるようにURLの文字も載せておくと親切です。

QRコードをつくるときに気をつけることはありますか?

印刷する前に、複数のスマートフォンで実際に読み取れるかを試してください。小さすぎたり、周りに余白がなかったりすると読み取りにくくなります。また、行き先を外部の転送サービス経由にすると、そのサービスが使えなくなったときにつながらなくなるため、公式ホームページのURLを直接入れておくと安心です。

まとめ

  • 印刷したQRコードは変えられないため、行き先は独自ドメインの公式ホームページが基本
  • 読み取った人がスマホの1画面目で「何のお店(会社)か・どう連絡するか」がわかる構成にする
  • 紙には来てほしい理由とQRコードを、詳しい情報はホームページに置いて役割を分ける
  • 入稿日から逆算して、印刷が届く前にホームページを公開しておく
  • 月額制ホームページ・サブスクなら、ドメイン・サーバー・SSL込みで受け皿をつくり、変わる情報はページ側で更新できる

チラシや名刺は、配ったあとも長く人の手元に残る販促物です。その先にあるホームページが整っていれば、紙の一枚一枚が問い合わせや来店の入り口になります。次の印刷の前に、QRコードの行き先から整えてみてはいかがでしょうか。

ドメイン・サーバー・SSL込み
紙の販促の「その先」を、
月額制ホームページで用意しましょう
初期費用0円・月額7,000円(税込7,700円)。
写真がなくても、AI生成素材で制作できます。
お申し込み・ご相談はこちら
フォームで受付

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