結論からお伝えすると、月額制ホームページ(サブスクホームページ)でもスマホ対応は必要です。Googleはスマホで表示されるページを基準にサイトを評価する仕組みに移行しており、会社やお店を探す人もスマホでホームページを開いて、電話するか、問い合わせるかを決めています。月額料金が安いことと、スマホで見やすいことは、どちらか一方を選ぶものではありません。
月額制のホームページ制作は、初期費用をおさえて公式サイトを持てる方法として、神戸をはじめ関西の中小企業やお店でも検討される方が増えています。一方で「安いプランだと、スマホ対応は別料金なのでは」「パソコンでは問題なくても、スマホだと崩れるのでは」という不安の声もよく伺います。
この記事では、AI×マーケティング会社が運営するホームページ制作サービスnanopico(ナノピコ)が、月額制ホームページでスマホ対応が欠かせない理由と、契約前に確認しておきたい4つのポイントを整理します。

初期費用0円・月額7,000円(税込7,700円)
スマホ対応まで込みの
月額制ホームページ制作
レスポンシブ対応・ドメイン・サーバー・SSLまで月額に含まれます。
ご相談から公開まで、オンラインで進められます。
✉ 無料で相談する
会社名やお店の名前と、いまの状況だけで構いません
月額制ホームページでもスマホ対応が必要な理由
月額制ホームページでスマホ対応が必要な理由は、大きく2つあります。1つはGoogleの評価がスマホ表示を基準にしていること、もう1つはお客様がスマホで会社やお店を判断していることです。料金の払い方が月額制でも一括払いでも、この2つの事情は変わりません。
Googleは、検索結果に載せるページの情報を、パソコン版ではなくスマートフォン版から読み取る「モバイルファーストインデックス」という方式を採っています。2023年10月には、この方式への移行がひと区切りを迎えたことをGoogle検索セントラルのブログで公表しています。
Googleは、スマホで表示されるページの内容をもとにサイトを読み取っています。スマホで見づらい・情報が欠けているホームページは、それだけで不利になりやすいと考えておくのが安全です。
もう1つの理由は、お客様の行動です。仕事の合間や移動中に「神戸 整体」「三宮 ランチ」のように地域名で検索し、出てきたホームページをスマホで開いて、営業時間や料金、問い合わせ方法を確かめる。そこで文字が小さすぎたり、ボタンが押しにくかったりすると、同じ画面のまま別の会社やお店に移ってしまいます。
スマホ対応の作り方には、いくつかの方式があります。Googleは新しく作るサイトについて、パソコンとスマホで同じURL・同じ内容を使い、画面幅に合わせて表示を切り替える「レスポンシブウェブデザイン」をすすめています。
| スマホ対応の方式 | しくみと注意点 |
|---|---|
| レスポンシブウェブデザイン | 1つのページが画面幅に合わせてレイアウトを切り替える方式。URLと内容がパソコン・スマホで共通のため管理がしやすく、Googleが新規サイトにすすめている方式です。 |
| スマホ専用サイト(別URL) | パソコン用とは別に、スマホ用のページを用意する方式。更新を2か所で行う必要があり、Googleは混乱が起きやすいとして新規サイトでの採用をすすめていません。 |
| スマホ未対応 | パソコン用の画面がそのまま縮小して表示される状態。拡大しないと読めず、ボタンも押しにくいため、問い合わせの前に離脱されやすくなります。 |
サブスクホームページで確認したいスマホ対応のポイント4つ
ここからは、月額制・サブスク型のホームページ制作サービスを比べるときに、スマホ対応の面で確認しておきたいポイントを4つに分けて解説します。「スマホ対応」と書かれていても、中身はサービスごとに違うことがあるため、具体的に確かめておくと安心です。
① レスポンシブ対応が月額プランに標準で含まれているか

最初に確認したいのは、スマホ対応が月額料金の中に含まれているのか、オプション扱いなのかです。月額制のホームページ制作は、プランに含まれる項目と別料金の項目の線引きがサービスごとに異なります。料金表や申込前の説明で「スマホ対応(レスポンシブ)」が標準の項目として書かれているかを確かめましょう。
nanopicoの場合は、月額7,000円(税込7,700円)のStandard Planに、スマホ対応レスポンシブ・オリジナルドメイン取得・サーバー維持管理費・SSL対応・お問い合わせフォーム設置が含まれています。初期費用は0円のため、スマホ対応のために追加の制作費がかかることはありません。
② スマホで電話・問い合わせ・地図までたどりやすいか

スマホでホームページを見る人は、読み終えたらそのまま連絡したいと考えています。電話番号をタップすれば発信できるか、問い合わせボタンが親指で押しやすい大きさか、地図アプリでお店や事務所の場所を開けるか。この3つがスマホの画面で迷わずたどれるかを確認しましょう。
問い合わせの受け方は、業種によっても変わります。電話が中心の業種もあれば、フォームやLINEのほうが連絡しやすい業種もあります。制作を依頼する前に、自社のお客様がスマホからどの方法で連絡してくることが多いかを整理しておくと、導線の設計がぶれません。
新しく作るか、作り直すか。
迷っている段階でも大丈夫です
スマホ対応の月額制ホームページについて、気になる点だけでも構いません。
フォームから一言お送りください。
お申し込み・ご相談はこちら
③ 文字の大きさと表示の軽さがスマホに合っているか

スマホ対応と書かれていても、文字が小さすぎて拡大しないと読めない、写真が重くて表示までに時間がかかる、といったケースがあります。スマホで見る人は移動中や通信が不安定な場所にいることも多いため、拡大せずに読める文字の大きさと、待たされない表示の軽さは、デザインの好み以上に大切です。
確かめる方法はシンプルで、検討しているサービスの制作例を、実際に自分のスマホで開いてみることです。nanopicoでも、神戸の中小企業向け経営コンサルタントという設定のサービス業の制作サンプル(ビジネスサポート神戸)や、整体院の制作サンプル(からだリセット整体院)を公開しています。パソコンとスマホの両方で開いて、文字の読みやすさやボタンの押しやすさを比べてみてください。
④ 公開後の修正・更新でもスマホ表示が保たれるか
月額制ホームページは、作って終わりではなく、契約期間中ずっと使い続けるものです。営業時間の変更やメニューの追加など、公開後にテキストを直す場面は多くの場合出てきます。そのとき、修正した部分がスマホで崩れていないかを誰が確認するのかを、契約前に把握しておきましょう。
自分で更新する仕組みの場合は、パソコンで直したあとにスマホでも表示を確認する習慣をつけると安心です。nanopicoでは、月1回までのテキスト修正を無料で承っています。画像の差し替えやページ追加、デザインの変更はオプションとしてご相談いただけます。
契約前のチェックが大切です
スマホで見づらいままでは、
毎月の費用がもったいない
月額制ホームページは、長く使い続けるものです。
スマホ対応の中身を確かめてから、安心して始めましょう。
無料で相談する
スマホ対応込みで月額7,000円が成り立つ理由
「スマホ対応まで含めて月額7,000円(税込7,700円)で、本当に品質は大丈夫なのか」と感じる方もいらっしゃると思います。nanopicoがこの価格でホームページ制作を提供できるのは、制作の工程を自社開発のAIパイプラインで自動化しているからです。
テンプレートに文章を流し込むのではなく、業種ごとに設計した30問のヒアリングの回答から、会社やお店ごとに構成と文章を組み立てます。デザインの品質管理と仕上げは、マーケティング会社のスタッフが担当します。人の作業を仕組みに置き換えた分を価格に反映したしくみは、なぜ月額7,000円でつくれるのかのページでくわしくご紹介しています。
nanopicoは、神戸市のAI×マーケティング会社である株式会社ウェスタナが運営しています。ご相談から公開までオンラインで進められるため、神戸や阪神間の会社・お店はもちろん、全国どこからでもご依頼いただけます。
スマホ対応のホームページ制作を相談する前に準備しておきたいもの
スマホで見やすいホームページにするためには、デザインより先に「スマホの画面で、最初に何を見せるか」を決めておくことが近道です。ご相談の前に、次のようなことを整理しておくと話がスムーズに進みます。
- お客様がスマホで最初に知りたいこと(料金・営業時間・場所・対応エリアなど)
- 問い合わせを受けたい方法(電話・フォーム・LINE・予約サイトなど)
- お客様が検索しそうな言葉(地域名+サービス名の組み合わせなど)
- 手元にある写真やロゴ(なくても制作できます)
nanopicoでは、業種専用のヒアリング30問(約5分)でこうした内容を伺います。わからない項目は空欄のままで構わず、写真とロゴも任意です。写真がなくてもAI生成素材で制作でき、後からお手持ちの写真に差し替えられます。お申し込みから公開までの流れもあわせて確認しておくと、全体のスケジュールがつかみやすくなります。
月額制ホームページのスマホ対応でよくある質問
月額制やサブスクのホームページでも、スマホ対応はできますか?
できます。スマホ対応は料金の払い方とは関係なく、ホームページの作り方で決まります。ただし、スマホ対応が月額プランに含まれるかオプションかはサービスによって異なるため、契約前に確認しておくことをおすすめします。
nanopicoでは、スマホ対応に追加料金がかかりますか?
かかりません。スマホ対応レスポンシブは、初期費用0円・月額7,000円(税込7,700円)の標準プランに含まれています。オリジナルドメイン取得、サーバー維持管理費、SSL対応、お問い合わせフォーム設置も月額に含まれます。
パソコン用とスマホ用で、別々のホームページを作る必要はありますか?
必要ありません。1つのページが画面幅に合わせて表示を切り替えるレスポンシブウェブデザインなら、パソコンとスマホで同じURL・同じ内容を使えます。Googleも新しく作るサイトにはレスポンシブウェブデザインをすすめています。
公開後に内容を変えたいときは、どうすればいいですか?
nanopicoでは、月1回までのテキスト修正を無料で承っています。画像の差し替え・ページ追加・デザイン変更はオプションとして承ります。お知らせやブログ機能が含まれる構成の場合は、管理画面からご自身で更新いただけます。
神戸以外の地域からでも依頼できますか?
できます。運営会社の株式会社ウェスタナは神戸市にありますが、nanopicoは全国対応で、ご相談から公開までオンラインで進めます。来社や訪問は必要ありません。
契約期間と支払い方法を教えてください。
最低利用期間は12ヶ月で、以降は1ヶ月単位で更新できます。解約をご希望の場合は、希望月の前月末日までにお申し出ください。お支払いは請求書払い(銀行振込)です。
まとめ
- 月額制ホームページ(サブスクホームページ)でも、スマホ対応は欠かせません
- Googleはスマホで表示されるページをもとにサイトを読み取り、お客様もスマホで会社やお店を判断しています
- スマホ対応がプランに標準で含まれるか、オプションかを契約前に確認しましょう
- 電話・問い合わせ・地図への導線、文字の大きさ、表示の軽さは、制作例を自分のスマホで開いて確かめるのが確実です
- nanopicoは、スマホ対応レスポンシブ込みで初期費用0円・月額7,000円(税込7,700円)。神戸から全国にオンラインで対応しています
AI×マーケティング会社が運営
スマホで見やすいホームページを、
初期費用0円で
業種専用のヒアリング30問、約5分。写真がなくても制作できます。
最短当日にドラフトをお届けします。
✉ お申し込み・ご相談はこちら
会社名やお店の名前と、いまの状況だけで構いません
