月1回のホームページ運用チェックで確認することは、「情報の鮮度」「表示と動作」「安全性と土台」「数字」の4分野・12項目です。ホームページは公開した日がいちばん新しく、手を入れなければ少しずつ現状とずれていきます。神戸でSEO・AEO(AI検索への最適化)対策を意識するなら、作り方と同じくらい、公開後に月1回見直せる体制を選ぶことが大切です。
「営業時間を変えたのに、ホームページは前のまま」「お問い合わせフォームが届いていないことに、数か月気づかなかった」。こうした行き違いは特別なトラブルではなく、点検する機会がないことから起こります。検索エンジンもAIも、公開されているページの内容を読み取って答えをつくるため、古い情報はそのまま古い答えとして伝わってしまいます。
この記事では、神戸の企業やお店がホームページを作るとき・作り直すときに知っておきたい、月1回の運用チェックリストと、自分で見る範囲・任せる範囲の分け方を、AI×マーケティング会社が運営するホームページ制作サービスのnanopico(ナノピコ)が整理します。

初期費用0円・月額7,000円(税込7,700円)
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月1回のホームページ運用チェックとは
ホームページの運用チェックとは、公開中のホームページが「正しい情報を載せているか」「問題なく表示されるか」「安全に動いているか」「役目を果たしているか」を、決まった間隔で確かめる作業です。壊れないように維持する「保守」と、情報を新しく保って成果を確かめる「運用」の両方を含みます。
月1回の運用チェック = 情報の鮮度 + 表示と動作 + 安全性と土台 + 数字の確認
月1回という間隔には、理由があります。
- 営業時間・料金・お知らせなど、事業の情報は月単位で変わることが多い
- フォームの不具合や表示の崩れは自分では気づきにくく、月1回見ていれば長くても1か月のうちに気づける
- 月末の締めや請求の作業とあわせると、習慣として続けやすい
毎日見る必要はありません。反対に、年に1回では、変わった情報が長いあいだ放置されてしまいます。無理なく続けられて、ずれが大きくなる前に気づける間隔が、月1回です。
月1回やるべきホームページ運用チェックリスト|4分野12項目
チェックリストの全体像は次のとおりです。上から順に確認していけば、1回で一通り見終わります。
| 分野 | 確認する項目(各3項目) |
|---|---|
| ① 情報の鮮度 | 営業時間・定休日/料金・サービス内容/お知らせと日付の古い記載 |
| ② 表示と動作 | スマートフォンでの表示/リンク切れ・画像の表示/フォームの送信テスト |
| ③ 安全性と土台 | SSL(https)の状態/ドメイン・サーバーの契約期限/システムの更新とバックアップ |
| ④ 数字 | 検索での見え方/訪問の経路と問い合わせ件数/AI検索での答えられ方 |
ここからは、分野ごとに「何を・どう見るか」を説明します。
① 情報の鮮度:営業時間・料金・お知らせは現状と合っているか
最初に確かめるのは、ホームページに書いてある内容が、いまの事業の実態と合っているかです。SEOでもAEOでも、土台になるのは情報の正確さです。

- 営業時間・定休日・臨時休業の案内が、実際の営業と合っているか
- 料金・メニュー・サービス内容に、終了したものや変更前の金額が残っていないか
- お知らせの最新の日付が古いままになっていないか。終了したキャンペーンや過去の年の表記が残っていないか
あわせて、会社名・住所・営業時間の表記が、Googleビジネスプロフィール(Googleマップに表示される会社やお店の情報)やSNSのプロフィールと食い違っていないかも見ておきます。同じ事業者の情報が場所によって違うと、お客様だけでなく、検索エンジンやAIにとっても、どれが正しいのか判断しにくくなります。
AI検索が答えの根拠にするのは、公式の一次情報です。公式ホームページの記載が古ければ、古い内容がそのまま答えに使われるおそれがあります。月1回、自分の目で読み直すことは、すぐに始められるAEO対策です。
② 表示と動作:スマートフォン・リンク・フォームは正しく動くか
次に、ホームページが訪れた人の画面で問題なく表示され、問い合わせまでたどり着けるかを確かめます。パソコンで作業していると見落としやすいため、スマートフォンの実機で確認するのがポイントです。

- スマートフォンで開いたときに、文字や画像がはみ出したり、ボタンが押しにくくなったりしていないか
- リンク切れ(押しても開かないリンク)や、表示されない画像がないか
- お問い合わせフォームからテスト送信をして、通知メールが届くか。自動返信メールが迷惑メールに振り分けられていないか
なかでもフォームの送信テストは、月1回の点検で優先したい項目です。フォームが届いていなくても、ホームページの見た目は変わりません。そのため、問い合わせが来ていないのか、届いていないだけなのかを、外から見分けられません。メールアドレスの変更や受信設定の見直しをきっかけに、通知が届かなくなることがあります。
Googleは、スマートフォン向けの表示内容をもとにページを評価する方式(モバイルファーストインデックス)を採用しています。スマートフォンでの見え方は、訪れた人の使いやすさと、検索での評価の両方に関わります。
点検する項目そのものを減らす、という選び方もあります
nanopicoは、ドメイン・サーバー・SSL・フォームまで月額に込みです。
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③ 安全性と土台:SSL・契約期限・システム更新に問題はないか
3つ目は、ホームページを支える土台の確認です。ふだんは意識しない部分ですが、止まったときの影響が大きい分野です。

- URLが https で始まり、ブラウザのアドレスバーに警告が出ていないか(SSL証明書の有効期限が切れていないか)
- ドメインとサーバーの契約更新日はいつか。更新の案内メールが、いまも読んでいるアドレスに届いているか
- WordPressなどの更新システムを自社で管理している場合、本体やプラグインの更新がたまっていないか。バックアップが取れているか
SSL証明書の期限が切れると、ブラウザに警告画面が表示され、訪れた人が先へ進みにくくなります。ドメインの更新を忘れると、ホームページが表示されなくなるだけでなく、同じドメインのメールアドレスも使えなくなります。どちらも、期限を一度確かめておくだけで防ぎやすくなるトラブルです。
自社でサーバーやドメインを契約している場合は、契約先・更新日・ログイン情報の保管場所を一覧にしておくと、担当者が変わっても慌てずに済みます。制作や管理を外部に任せている場合は、どこまでが月額の範囲かを確認しておきましょう。nanopicoの標準プランにはオリジナルドメイン取得・サーバー維持管理・SSL対応が含まれており、標準プランの内容とオプションの料金はトップページにまとめています。
④ 数字:検索とAIからの見え方を確かめる
最後に、ホームページが役目を果たしているかを数字で確かめます。細かい分析は要りません。月1回、同じ数字を同じ順番で見ることに意味があります。

- Google Search Console(Googleが無料で提供しているツール)で、どんな言葉で検索され、何回表示・クリックされたか
- Googleアナリティクス(GA4)で、訪問がどこから来ているか。お問い合わせが何件あったか(フォームの通知メールを数えるだけでも構いません)
- AI検索に自社名や「地域名+サービス内容」を尋ねたとき、答えの内容が公式ホームページの情報と食い違っていないか
たとえば「神戸」とサービス内容を組み合わせた言葉で表示されているかを見ると、ホームページに書いた内容が、検索する人の言葉と合っているかがわかります。表示はされているのにクリックが少ない場合は、ページのタイトルや説明文の見直しが候補になります。
AI検索の確認は、AEO対策の現在地を知るための点検です。営業時間や料金が古いまま答えられていたら、①の「情報の鮮度」に戻って、公式ホームページの記載を直します。数字や答えを見て、直す箇所を決め、翌月にもう一度確かめる。この繰り返しが運用です。
月1回の点検が、神戸のSEO・AEO対策につながる理由
SEO・AEO対策というと、新しい記事を書いたり、特別な設定をしたりすることを思い浮かべるかもしれません。けれども、その前提になるのは、いま公開しているページが正しく、問題なく読める状態にあることです。3つの役割は、次のように分かれます。
- SEO:「神戸+サービス内容」のような言葉で検索した人に、正しい情報を見つけてもらう
- AEO:AIが答えをつくるときの根拠として、最新の一次情報を公式ホームページに置いておく
- 月1回の点検:その情報が古くなっていないか、ページが正しく動いているかを確かめ続ける
地域名とサービス内容で検索する人は、いくつかのホームページを見比べています。営業時間・料金・対応エリア・問い合わせ方法が最新の状態で明記されていることは、検索エンジンやAIに渡す材料になると同時に、見比べている人が問い合わせ先を決める材料にもなります。
作って終わりではなく、月1回見直し続けられるかどうか。ホームページを選ぶときは、公開後の運用にどれだけ手間と費用がかかるかまで含めて比べることをおすすめします。
公開したあとに気づきにくいこと
古い情報や届かないフォームは、
指摘されないまま残りがちです。
運用まで見すえたホームページづくりを、作る前にご相談ください。
ご相談は無料です。
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神戸でSEO・AEOを意識したホームページを、運用まで任せるなら
nanopicoは、AI×マーケティング会社の株式会社ウェスタナ(神戸市)が運営するホームページ制作サービスです。所在地などの詳細は運営会社の会社概要でご確認いただけます。ご相談から公開まではオンラインで進めるため、神戸・兵庫はもちろん、全国からご依頼いただけます。
制作工程は自社開発のAIパイプラインで自動化し、デザインの品質管理と仕上げはマーケティング会社のスタッフが担当します。人の作業を仕組みに置き換えたことが、初期費用0円・月額7,000円(税込7,700円)でつくれる仕組みです。
月1回のチェックリストと、nanopicoの標準プランに含まれる内容を照らし合わせると、次のようになります。
| 分野 | ご自身で確認すること | 標準プランに含まれるもの |
|---|---|---|
| ① 情報の鮮度 | 営業時間・料金・お知らせが現状と合っているか | 月1回までのテキスト修正無料 |
| ② 表示と動作 | スマートフォンでの見え方/フォームが届くか | スマホ対応レスポンシブ/お問い合わせフォーム設置 |
| ③ 安全性と土台 | アドレスバーに警告が出ていないか | オリジナルドメイン取得/サーバー維持管理費込み/SSL対応 |
| ④ 数字 | 問い合わせの件数/検索やAIでの見え方 | 標準プランの項目にはありません。地図検索での見え方を整えたい場合は、Googleマップ強化(MEO対策)をオプション(60,000円(税込66,000円))でご用意しています |
点検で直したい箇所が見つかったら、月1回までの無料テキスト修正でご依頼いただけます。お知らせやブログの機能が含まれる場合は、管理画面からご自身で更新することもできます。画像の差し替え・ページ追加・デザイン変更は、オプションで承ります。
仕上がりの雰囲気は、コンサルティング業の制作サンプルでご覧いただけます。架空の事業者を想定したデモサイトですが、情報の並べ方やお問い合わせへの導線の置き方を確かめる参考になります。
運用の相談前に準備しておきたいもの
これからホームページを作る方も、いまのホームページの運用を見直したい方も、次の点を整理しておくと相談がスムーズに進みます。
- いまのホームページのURLと、ドメイン・サーバーの契約先(すでにホームページがある場合)
- 営業時間・定休日・料金など、変わることが多い情報の一覧
- 情報を更新する担当者と、更新したい頻度
- お問い合わせの通知を受け取るメールアドレス
- お客様からよく聞かれる質問と、その答え
すべてそろっていなくても構いません。nanopicoでは、業種ごとに設計した30問のヒアリングに約5分でお答えいただき、わからない項目は空欄のままで進められます。送信後は、AIが足りないところだけを最大3問、1回だけ伺います。最短当日にドラフトをお届けし、平均して3営業日以内に公開されるケースが多いです。
月1回のホームページ運用チェックでよくある質問
ホームページの運用チェックは、月1回で足りますか?
多くの企業やお店では、月1回が続けやすい目安です。営業時間や料金など事業の情報は月単位で変わることが多く、月1回確認していれば、ずれが大きくなる前に気づけます。臨時休業や料金改定など急ぎの変更があったときは、その都度直します。
月1回のチェックでは、何を確認すればよいですか?
「情報の鮮度」「表示と動作」「安全性と土台」「数字」の4分野です。具体的には、営業時間・料金・お知らせが最新か、スマートフォンで正しく表示されるか、フォームが届くか、SSLやドメインの期限に問題がないか、検索やAIでどう見えているかを確認します。
ホームページを更新しないと、SEOやAEOに影響しますか?
更新の回数そのものより、掲載している情報が正確で新しいかどうかが大切です。古い営業時間や料金が残っていると、検索する人にもAIにも古い情報が伝わるおそれがあります。まずは月1回読み直し、変わった箇所を直すところから始められます。
専門知識がなくても、自分でチェックできますか?
できます。情報の読み直し、スマートフォンでの表示確認、フォームのテスト送信は、専門知識がなくても行えます。サーバーやSSLなど土台の部分は、制作や管理を任せている先がどこまで対応しているかを確認しておくと安心です。
nanopicoでは、公開後の修正はどこまで無料ですか?
月1回までのテキスト修正が無料です。画像の差し替え・ページ追加・デザイン変更はオプションで承ります。ページ追加は20,000円/ページ(税込22,000円/ページ)です。
ドメインやサーバーの管理は、自分で行う必要がありますか?
nanopicoの標準プランには、オリジナルドメイン取得・サーバー維持管理・SSL対応が含まれています。初期費用0円・月額7,000円(税込7,700円)で、ドメインとサーバーの設定もお任せいただけます。最低利用期間は12ヶ月で、以降は1ヶ月単位で更新できます。
神戸以外の地域からも依頼できますか?
ご依頼いただけます。ご相談から公開までオンラインで進めるため、全国に対応しています。運営会社の株式会社ウェスタナは神戸市にあります。
まとめ|月1回の運用チェックで、ホームページを最新に保つ
月1回のホームページ運用チェックのポイントを振り返ります。
- 確認するのは「情報の鮮度」「表示と動作」「安全性と土台」「数字」の4分野・12項目
- 営業時間・料金・お知らせを読み直し、Googleビジネスプロフィールなどとの食い違いをなくす
- スマートフォンの実機で表示を確かめ、お問い合わせフォームはテスト送信する
- SSL・ドメイン・サーバーの期限と、任せている範囲を把握しておく
- 検索とAIでの見え方を確かめ、直す箇所を決めて翌月にもう一度確認する
SEO・AEO対策は、公開後に正しい情報を保ち続けることから始まります。神戸でホームページの作成・作り直しをお考えなら、公開後の運用まで無理なく続けられるかを基準に選んでみてください。nanopicoは、初期費用0円・月額7,000円(税込7,700円)で、ドメイン取得・サーバー維持管理・SSL対応と、月1回までのテキスト修正を含むホームページ制作サービスです。
ご相談は無料です
作ったあとも手間をかけずに、
最新の状態を保てるホームページへ。
初期費用0円・月額7,000円(税込7,700円)。
4ページ構成・フォーム・ドメイン・サーバー・SSLを含みます。
✉ お申し込み・ご相談はこちら
会社名やお店の名前と、いまの状況だけで構いません
