会社やお店のホームページは、スマホで見やすく、スマホからそのまま問い合わせできる形になっていることが前提です。スマホ対応(レスポンシブ)は、デザインの好みの問題ではなく、見つけてもらい、読んでもらい、連絡してもらうための土台です。
パソコンで作ったまま文字が小さい、画面の横にはみ出す、ボタンが押しにくい。そんなホームページは、せっかく検索で見つけてもらえても、中身を読まれる前に閉じられてしまうことがあります。
この記事では、スマホ対応が欠かせない理由と、作成や作り直しを依頼する前に確認したいチェック項目、そしてnanopico(ナノピコ)でスマホ対応込みのホームページを作る方法を、AI×マーケティング会社の視点で整理します。

スマホ対応は標準プランに込み
スマホで見やすいホームページを、
初期費用0円で。
スマホ対応レスポンシブ・SSL・ドメイン・サーバーまで込みで月額7,000円(税込7,700円)。
最短当日にドラフトをお届けします。
✉ 無料で相談する
フォームで受付中
会社名やお店の名前と、いまの状況だけで構いません
スマホ対応(レスポンシブ)とは?ホームページ作成の前に知っておきたい基本
スマホ対応とは、スマホの小さな画面で開いても、文字を拡大したり横にスクロールしたりせずに読めて、メニューやボタンを指で操作しやすい状態にすることです。その代表的な作り方がレスポンシブデザインです。
レスポンシブデザイン=1つのホームページが、見る端末の画面幅に合わせてレイアウトを自動で組み替える作り方
パソコンでは横に3列並んでいたサービス紹介が、スマホでは縦1列に並び直る。メニューが「≡」のボタンにまとまる。画像が画面の幅に収まる。こうした切り替えを、ページ1つで行います。スマホ専用のページを別に用意する方法もありますが、更新の手間が2倍になり、内容の食い違いも起きやすいため、いまはレスポンシブで作るのが一般的です。
| 作り方 | 特徴 |
|---|---|
| レスポンシブ | URLも内容も1つ。更新は1か所で済み、Googleも推奨している作り方です |
| スマホ専用ページを別に用意 | 端末ごとに作り込める一方、更新が2か所になり、内容の食い違いが起きやすくなります |
| スマホ非対応(パソコン表示のまま) | スマホでは縮小表示になり、拡大と横スクロールをしないと読めません |

ホームページにスマホ対応が欠かせない4つの理由
お客様は、スマホで会社やお店を探して、そのまま連絡する
会社やお店を探す場面の多くは、移動中や休憩中、家でくつろいでいるときです。手元にあるのはスマホで、検索も地図アプリも、見つけたあとの電話やフォームも、同じスマホの中で完結します。

たとえば飲食店なら、地図アプリで近くのお店を見つけ、公式ページでメニューや雰囲気を確かめてから予約や来店を決める流れがよく見られます。飲食店のホームページでスマホでの見やすさを重視するのは、この「確かめる」段階がスマホの上で起きるからです。
このとき公式ページが見づらいと、お客様は比較していた別のお店に移ってしまいます。スマホ対応は、見つけてもらったあとの「最後のひと押し」を取りこぼさないための準備です。
Googleは、スマホ版のページを基準に評価している
Googleは、検索結果に並べるページを評価するとき、スマホで表示したときの内容を基準にしています。これをモバイルファーストインデックスと呼びます。

パソコン版にしか載っていない情報や、スマホで崩れて読めない情報は、評価の材料として十分に扱われない可能性があります。スマホで開いたときに、会社やお店の情報がきちんと読める状態にしておくことが、検索で見つけてもらうための前提になります。
ただし、スマホ対応にしたからといって上位表示が約束されるわけではありません。スマホ対応は評価の土俵に乗るための条件であり、そのうえで「何を書くか」が問われます。
いまのホームページ、スマホで見てみましたか?
文字が小さい、横にはみ出す、ボタンが押しにくい。
気になる点があれば、作り直しも含めてご相談ください。
お申し込み・ご相談はこちら
見づらいページは、内容を読まれる前に閉じられる
スマホで開いたページの文字が小さく、指で拡大しながら横にスクロールしないと読めない。この状態では、書かれている内容がどれだけ良くても、読まれる前に戻るボタンを押されてしまいます。

特に差が出るのは、問い合わせまでの距離です。電話番号をタップしてそのまま発信できるか、フォームの入力欄が指で押しやすい大きさか、住所から地図アプリをすぐ開けるか。スマホ対応は見た目を整えるだけでなく、お客様が連絡するまでの手間を減らす設計でもあります。
AI検索が参照する公式情報も、スマホで読める形で置いておく
検索エンジンだけでなく、AIに質問して会社やお店を探す使い方も広がっています。「神戸で、土曜も相談できる税理士は」のような聞き方に、AIは公開されている情報を根拠に答えます。

nanopicoでは、AI検索が答えの根拠にするのは公式の一次情報だと考えています。SNSや予約サイトを続けたまま、サービス内容や料金、対応エリアなどを自分の言葉で置いておく場所として、公式ホームページが役に立ちます。
その公式ホームページも、いまの閲覧環境を考えれば、スマホで読みやすく整っていることが前提です。情報を置くことと、読める形で置くことは、セットで考えておきたいところです。
スマホ対応ホームページを依頼する前のチェック項目
新しく作る場合も、いまのホームページを作り直す場合も、次の点がスマホで満たされているかを確認しておくと、依頼先との話が早く進みます。お手元のスマホで、いまのホームページを開きながら確かめてみてください。
- 文字を拡大しなくても読める大きさか
- 横にスクロールしないと見えない部分がないか
- メニューやボタンが、指で押しやすい大きさと間隔になっているか
- 電話番号やメールアドレスから、そのまま連絡できるか
- お問い合わせフォームが、スマホで入力しやすいか
- 画像が重すぎて、表示に時間がかかっていないか
- 住所やアクセスの案内から、地図アプリを開けるか
あわせて、アドレスが「https://」で始まっているか(SSL対応)も確認しておきましょう。SSLに対応していないページは、スマホのブラウザで「保護されていない通信」などの警告が表示されることがあります。
ひとつでも気になる項目があれば、部分的な修正で済むのか、作り直したほうが早いのかを相談してみる価値があります。古い作りのホームページほど、部分修正を重ねるより、スマホ対応を前提に作り直したほうが結果的に手間が少なく済むこともあります。
そのままにしている間にも
見つけてもらったのに、
読まれずに閉じられていませんか。
スマホで見づらい状態が続くほど、比較の段階で選ばれる機会を逃しかねません。
作り直すかどうかの判断だけでも、早めにご相談ください。
無料で相談する
スマホ対応ホームページの依頼先の選び方
スマホ対応のホームページを作る方法は、大きく分けて、ホームページ作成ツールで自分で作る、制作会社に依頼する、月額制のホームページ作成サービスを使う、の3つです。
自分で作る方法は費用を抑えやすい一方、スマホでの見え方の確認や、フォーム・SSL・ドメインの設定まで自分で行う時間が必要です。制作会社への依頼は細かな要望に応えてもらいやすい反面、まとまった初期費用がかかるのが一般的です。月額制のサービスは、初期費用を抑えて、公開後の運用までまとめて任せられるのが特徴です。
どの方法でも、依頼前に確認したいのは「スマホ対応が標準で含まれているか」「公開後にスマホで崩れたとき、誰が直すのか」の2点です。スマホ対応がオプション扱いだったり、修正のたびに費用がかかったりすると、あとから想定外の手間が生まれます。
nanopicoの標準プランには、スマホ対応レスポンシブが最初から含まれています。4ページ構成(トップ・会社概要・サービス・お問い合わせ)に、お問い合わせフォーム、オリジナルドメイン、サーバー維持管理、SSL対応まで込みで、初期費用0円・月額7,000円(税込7,700円)です。この価格でつくれる仕組みは、制作工程を自社開発のAIパイプラインで自動化し、デザインの品質管理と仕上げをマーケティング会社のスタッフが担当していることにあります。
仕上がりは、お手元のスマホで美容室の制作サンプルを開いていただくのがいちばん早い確認方法です。画面の幅に合わせてメニューや写真の並びがどう変わるかを、実際にお確かめください。nanopicoは、AI×マーケティング会社の株式会社ウェスタナ(神戸市)が運営しており、運営会社の概要も公開しています。
スマホ対応ホームページの相談前に準備しておきたいもの
ご相談の段階で用意していただくものは多くありません。会社名やお店の名前と、いまの状況だけで構いません。次の点がわかると、スマホ対応で何を優先するかを具体的にお話しできます。
- いまのホームページのURL(ある場合)
- スマホで見て気になっている点(文字が小さい、崩れている など)
- 業種と、主なサービスや商品
- ホームページを見た人に一番してほしい行動(問い合わせ、予約、来店など)
ご契約後のヒアリングは、業種専用の30問に約5分で答えていただく形式です。わからない項目は空欄で構いません。写真やロゴも任意で、写真がなくてもAI生成素材で制作できます。送信後は、AIが足りないところだけ最大3問を1回だけ聞き返します。料金の内訳やオプションはnanopicoの料金プランと完成までの流れで確認できます。
スマホ対応ホームページのよくある質問
スマホ対応とレスポンシブは同じ意味ですか?
スマホで見やすく操作しやすい状態にすることがスマホ対応で、その代表的な作り方がレスポンシブデザインです。1つのホームページが画面幅に合わせてレイアウトを組み替えるため、パソコンでもスマホでも同じURL・同じ内容で表示できます。
nanopicoのホームページはスマホ対応していますか?
はい。スマホ対応レスポンシブは標準プランに含まれています。初期費用0円・月額7,000円(税込7,700円)で、SSL対応、お問い合わせフォームの設置、オリジナルドメインの取得、サーバー維持管理も含みます。
いまあるホームページを、スマホ対応に作り直せますか?
作り直しとしてご相談いただけます。いまのホームページのURLと、スマホで見て気になっている点をお知らせください。ヒアリングの回答をもとに、スマホ対応を前提とした構成で新しく作成します。
スマホ対応にすると、検索順位は上がりますか?
スマホ対応だけで順位が上がると約束できるものではありません。Googleはスマホ版のページを基準に評価しているため、スマホで内容が読める状態は評価の前提になります。そのうえで、サービス内容や地域など、お客様が探している情報を載せることが大切です。
写真がなくても、スマホで見栄えのするホームページになりますか?
写真がなくても、AI生成素材で制作できます。スマホの画面でも見やすい構成で仕上げ、後からお手持ちの写真に差し替えることも可能です。差し替えは月1回の修正枠、またはオプションでの対応となります。
相談から公開まで、どのくらいかかりますか?
ヒアリングへのご回答後、最短当日にドラフトをお届けします。内容のご確認と修正を経て、平均して3営業日以内に公開されるケースが多いです。
まとめ:スマホ対応は、ホームページ作成の前提条件
- スマホ対応(レスポンシブ)は、1つのホームページが画面幅に合わせてレイアウトを組み替える作り方です
- お客様はスマホで探し、スマホで確かめ、そのままスマホから連絡します
- Googleはスマホ版のページを基準に評価しているため、スマホで読める状態が前提になります
- 依頼前に、文字の大きさ・横スクロール・ボタン・フォーム・表示速度をスマホで確認しておきましょう
- nanopicoは、スマホ対応レスポンシブ込みで初期費用0円・月額7,000円(税込7,700円)です
スマホで見やすいホームページは、見つけてもらったお客様を取りこぼさないための土台です。いまのホームページに気になる点がある方も、これから作る方も、まずはお気軽にご相談ください。
ご相談は無料です
スマホで選ばれるホームページを、
月額7,000円(税込7,700円)で。
業種専用30問のヒアリングに約5分。
写真がなくても、スマホ対応のホームページを制作できます。
✉ 無料で相談する
フォームで受付中
会社名やお店の名前と、いまの状況だけで構いません